2026年7月、雨季ではあるがいざ、カンボジアの首都、プノンペンへ!

3泊4日の旅だったけど、雨に降られたのは一回でしかも一瞬。
雨季はオフシーズンなのでエアもホテルも安くていいです。
特に外で見て回る観光地もなかったこともあり。
さて、下調べをした結果、
僕が泊まったのはSonitori hotelというBKK1エリアにあるホテルです。
Rambutan hotelを改名したのか、google mapには同じ場所に載ってます。
BKKとはバンコクかと思いきや、ボンケンコンというエリアの略称で、人気高いエリアになっています。ちなみに1から3まであるみたい。
なぜSonitori hotelにしたのかというと、Arthur and Paulという、Men only hotelが隣にあったんです。
Athur and Paulは、宿泊のみならずゲイサウナを兼ねた施設で、宿泊者はサウナ行き放題です。
価格はAthur and Paulは1泊2万円。
真隣のSonitori hotelは1泊4000円。
Athur and Paulのサウナ入場料は外国人は10ドル(1600円くらい)
何発もやれるタイプではない僕は、都度料金で十分かなという判断でした。
ちなみに、旅行の直前にこのブログの読者から貴重な情報をいただきまして、Athur and Paulに宿泊され、同じ日に宿泊していたシンガポールからの若いカップルと意気投合したと。心揺れました笑
Sonitori hotelは最高!の一言でした。
他のホテルに泊まってないのでわかりませんが、ベッドも大きくて、天井も高い!バルコニーもありました。同伴も問題なく。

チェックインしたのが午後6時で、すぐ近くのスタバで一服し、7時にはAuther and Paulへ!金曜の夜ですが、カンボジアは土曜の昼間も平日らしいです。
受付のオネエさまがすごくニコニコしていて、ロッカールームまで連れて行ってくれたスジ筋男子もめっちゃフレンドリー。
先述の情報提供者は迷わずマッサージをブッキングしたと言っていましたが、激しく共感です笑
めちゃくちゃ滑りやすい廊下を歩いて下に降りていくと、プール、ジャクジー、ドライサウナ、ミストサウナがあり、どこも人がいっぱい!
ミストサウナでは方々から手が伸びてくる有様で、みなさん積極的です。
意中の子と隣になって指絡まりから始まりの、暑くてサウナから出て個室に移動。
個室もいくつかあり、その中でお楽しみが繰り広げられます。
休憩してると英語で話しかけられてまた個室に連れ込まれたり、はたまた英語が喋れないイケメンと仲良くなって個室に入ったりと、アラフォーおじさんはもう体力がもちません笑
クメール料理のおすすめや、プノンペンの見どころを教えてもらったりと、やっぱりローカルの人との交流は有益!
翌日は午前中から博物館や市場をめぐり、盲目の方がやってるマッサージ屋さんへ。
指圧がめちゃくちゃ上手で2日連続通ったくらい。
この時にスコールありましたが、ちょうど止む時間だったので傘をさすこともありませんでした。
夜は名高いサウナHero SPAへ行こうと思っていたのですが、アプリで夕方会いたいという現地の日本語話者の子がホテルに来てくれたんで、サウナに行く必要がなくなってしまいました笑
晩御飯は別の友達と予定があるとのことで、安くて美味しいクメール料理レストランなどを教えてもらい、僕は1人で土日だけやってるリバーサイドのナイトマーケットへ。
アプリでバンバンお誘い来るんだけど、疲れて22時には就寝笑
その中の1人にいいなと思った子がいて、明日会いましょうってことになったんです。
また夕方かなと勝手に思っていたら午前中に会いたいよと言われ、承諾。
彼は不動産の仕事をしてるらしく、海外のクライアントとやりとりするから英語ができるようになったらしい。
プノンペンのこれから建つタワマンは60平米で1500万円ほどらしい。ローンのこととか、所有権のこと、市場トレンドを聞くとめっちゃ詳しく教えてくれて新手の詐欺勧誘かと思ったけど、今のところそんなことはない笑
シアヌークビルというリゾートがあって、次カンボジアに来た時はそこに行くことをおすすめしてくれた。一緒に行きたいねって笑
午後はまた別の博物館に行き、ショッキングな内容に心打たれながらも、MUSTGOのリストに入れていたHero SPA行ってみることに。
日曜の15時半。入り口は駐車のバイクでいっぱい!駐車係が4人もいて忙しくしていた。

外国人は5ドルでペットボトルの水1本付き。
日本人の口コミ通り、中は漆黒の闇笑
全然見えなくて手を伸ばして壁をつたっていくのだけど、人に触れてしまったりでバツが悪い
後から分かったのは、シャワー、ジャグジー、サウナが1階にあり、2階はバーカウンターと迷路(ここも暗い)、3階は途中から開いたんだがバルコニーと個室。
目が慣れてきてからは、バンバン手を出してくるのはおじさんばかりということが判明!(いや、もしかしたら年下かも…)
すごい数の人がいたのだが、いいなと思う人からは手を出されず、まぁそんなものかと期待外れに意気消沈。
とまぁうろちろしてるところ、目が合ったイケメンにタッチしてみたらあれよあれよと個室に連れていかれることに。
ここ数日のわんさかお誘いがくる環境に慣れてしまっていたことに気づく。いけませんね、積極的な姿勢を忘れては!幸せは歩いてこない!笑
ピークは18時から21時という話だったんで、もう少しいてもよかったんだけど、17時半には館を後にし、指圧マッサージの店へ。
2日目のマッサージ師はさらに的確に凝りを発見して、数ヶ月悩ませていた肩こりと腰の痛みを見事な解消してくれた!
Sonitori hotelに戻る度に隣のAthur and PaulのスタッフがHiiiiとやさしく声をかけてくれる
物価も安いし、夜風は涼しく、ご飯も美味しいこの街は第二のバンコクとなりうるか?!




